iwine.jp, Japan's online wine superstore

Narrow Search

We accept the following credit cards

credit cards

ワインの知識を深めよう!

ワインのレーティングについて

iWineでは販売するワインにレーティング(試飲をした評価者による点数表示)がつけられている場合、できるだけ表示をいたします。 また、まだ評価されていないワインの場合などは、過去のヴィンテージの評点を表示いたします。

私たちも仕入にあたり、このレーティングを参考にしておりますが、あくまでこれらは一部のワイン評論家たちの意見です。皆様がワインを選択するのにあたり、ご参考にして頂く為に表示いたします。

最終的にこれらのワインを評価するのは、ご購入いただいたお客様であると信じております。

レーティングはワインファンが個人で採点するものから、ワイン関係誌などで公に発表されているものまで数多くありますが、iWineでは下記のワイン誌からのものを表記いたします。

主なレーティングとその略号

RPまたはPP(パーカー・ポイント)

ロバート・パーカー氏主宰のワイン評論誌「ワイン・アドヴォケイト」誌の評価
ロバート・パーカー氏は米国生まれの弁護士。消費者の立場からワインを評価したいと発行したワイン評論誌が、独特の100点満点方式の評価点(いわゆるパーカー・ポイント)が、旧来の英国式20点法や5点法、あるいは☆やグラスの数などと比較して判りやすく、またアドヴォケイト誌が広告スポンサーを持たない強みで「歯に衣着せぬ」評論と、無名生産者の発掘などでワイン業界に大きな影響を与えている。

 採点方法(100点満点法) 評価
 全てのワインに基礎点の50点を与える  95-100点 破格の品質
 外観や色調に最大5点  90-94点  傑出した存在
アロマ、ブーケの強さと複雑性、また清潔さに最大15点  85-89点  非常に優良
味わいの強さと調和、後味の深さ、余韻に最大20点  80-84点  良質
全体的品質のレベル、熟成への潜在能力に最大10点  70-79点  並級
   50-69点  並以下

 

WS:米国の大手ワイン誌ワイン・スペクテーターの評価

パーカー氏と同様に100店満点評価。オーナーのシャンケン氏の指揮の元、産地別に数人の評価担当者の試飲により点数を決めていると言われている。生産者の人間性までも評価に加えていると思えるパーカー氏に対し、おおむね平均的かつ標準的な採点と考えられる。スペクテーター誌には生産者やワイナリーの広告が掲載されており、広告出稿主のワインへの評点が1-2点甘くなっているのでは?という識者や消費者の意見もある。